GOOGLE OAUTH GUIDE

Google認証ガイド

一般利用者向けのログイン手順と、AssistCatがGoogleデータを使う目的を説明します。

ログイン前の確認

AssistCatの画面からGoogleログインを開始し、自動返信に使用するご自身のGoogleアカウントで権限を許可します。GoogleアカウントのパスワードをAssistCatへ入力することはありません。

認証画面に表示されるアプリ名が「AssistCat」であることと、要求される権限を確認してから許可してください。

AssistCatがGoogle APIを使う目的

AssistCatは、YouTubeライブ配信のチャットを取得し、配信者が設定した文章を配信者本人のYouTubeチャンネルから自動返信するためにYouTube APIを使用します。自動返信機能を有効にし、配信監視を開始しない限り、AssistCatが勝手にチャットへ投稿することはありません。

任意でGoogle Driveへ接続した場合は、利用者が選んだAssistCat設定データのバックアップと復元にGoogle Drive APIを使います。

アクセスするデータ

YouTube
  • ライブチャットと投稿者情報の取得
  • 利用者本人のチャンネル情報の確認
  • 利用者が設定した返信文の投稿
Google Drive(任意)
  • AssistCat専用フォルダーの作成
  • 選択した設定・バックアップの保存、取得、同期

取得した情報の保存、利用、削除についてはプライバシーポリシーをご覧ください。

Googleログインの手順

  1. 1

    AssistCatのメインタブで「Googleログイン」を押します。

  2. 2

    自動返信に使う配信者本人のGoogleアカウントを選びます。

  3. 3

    認証画面に表示されたアプリ名が「AssistCat」であることと、要求される権限を確認します。

  4. 4

    内容に同意する場合のみ許可します。許可しない場合はキャンセルできます。

  5. 5

    AssistCatへ戻り、メインタブに「認証済み」と表示されることを確認します。

ログインしただけでは自動返信は始まりません。「自動返信」を有効にし、対象配信の監視を開始したときだけ、設定した条件に従って投稿します。

認証の解除とデータ削除

AssistCatの「認証解除」から、このPCに保存されたYouTube返信用の認証情報を削除できます。Googleアカウント側の連携許可は、Googleアカウントのセキュリティ設定から取り消せます。ローカルデータやGoogle Driveバックアップも、利用者自身で削除できます。

アクセストークン、更新トークン、パスワード、認証ファイルを第三者へ送信しないでください。

認証エラーが出たとき

認証のキャンセル、通信エラー、保存済み認証の失効が発生しても、AssistCat本体は終了せず設定画面へ戻ります。認証を解除して再度ログインするか、「Google認証を診断」で状態を確認してください。

共有してよい診断情報

project_id、client_idの一部、OAuth種類、redirect URI、トークン有無、client_id一致状況

絶対に共有しない情報

client_secret、access_token、refresh_token、パスワード

詳しい対処方法を見る