FULL EDITION

AssistCat 通常版 取扱説明書

Chrome Companion・OBS・読み上げ・Driveバックアップまで詳しく説明します。

01

最重要:認証JSONは一切不要です

FIX45.8以降の通常版では、Google Cloudプロジェクト、YouTube Data API、OAuthクライアント、client_secret.jsonの準備・登録は不要です。

コメントの受信と返信は、ログイン済みGoogle Chromeと同梱のAssistCat Companionを使います。以前のマニュアルにあったGoogle認証JSON手順は使用しないでください。

必要なもの
  • 最新版のGoogle Chrome
  • 同梱のAssistCat Companion
  • YouTubeへログイン済みのChrome
不要になったもの
  • Google Cloud Consoleの設定
  • YouTube Data APIの有効化
  • OAuth同意画面・テストユーザー
  • 認証JSONファイル
02

Chrome Companionを登録する

通常版を初めて使うときに1回だけ行います。Chromeウェブストアから探すのではなく、AssistCatに同梱された拡張機能フォルダーを登録します。

  1. 1

    AssistCatを起動する
    最新版のAssistCat通常版を起動します。

  2. 2

    メンテナンスタブを開く
    「保存場所をエクスプローラーで開く」欄までスクロールします。

  3. 3

    Chrome拡張機能の設定を開く
    ボタンを押してChromeの拡張機能管理画面を開きます。開かない場合はChromeのアドレス欄へ chrome://extensions/ と入力します。

  4. 4

    デベロッパーモードを有効にする
    Chrome拡張機能画面の右上にある「デベロッパーモード」をONにします。

  5. 5

    パッケージ化されていない拡張機能を読み込む
    表示されたボタンを押し、AssistCatの「Companion拡張機能」フォルダーを選びます。manifest.json単体ではなく、入っているフォルダーを選びます。

  6. 6

    AssistCat Companionを有効にする
    拡張機能カードが表示され、スイッチがONになっていることを確認します。削除はしないでください。

  7. 7

    接続を確認する
    AssistCatへ戻り、メンテナンスの「Companion配置・接続確認」または「状態を再診断」を押します。

  8. 8

    YouTubeへログインする
    Chromeで配信に使うGoogleアカウントへログインし、対象ライブのチャット欄を開きます。

  9. 9

    AssistCatで接続する
    メインタブへURLを貼り、「接続」→「監視開始」の順に押します。初回はテストモードをONにしてください。

  10. 10

    受信と返信をテストする
    「受信:Chrome Companion」を確認し、定型文テストまたは短いテストコメントで動作を確認します。

更新後に「未接続」になる場合:拡張機能画面でAssistCat Companionの再読み込みボタンを押し、YouTubeチャットのページも再読み込みしてから接続し直します。
Chrome Companionの設定を開けるメンテナンスタブ
「Chrome拡張機能の設定を開く」から登録画面へ進みます。表示パスと拡張機能IDはマスクしています。
03

最初にすること

  1. 1

    Chrome Companionを登録
    上の手順を完了し、YouTubeへログインしたChromeでチャットを開きます。

  2. 2

    テストモードをON
    YouTubeへ実際に返信を送らず、OBS表示と読み上げだけを確認できます。

  3. 3

    配信URLを入力
    YouTubeライブまたはプレミア公開のURLを貼り付けます。

  4. 4

    接続して監視開始
    「接続」を押し、チャンネル名と配信タイトルを確認してから「監視開始」を押します。

  5. 5

    各機能を1件ずつテスト
    OBS、読み上げ、返信の順に、1件テストで確認します。

  6. 6

    本番前にバックアップ
    設定が完成したらバックアップを作成します。

04

メインタブ

通常版は、ログイン済みChromeで開いたYouTubeチャットをAssistCat Companionが受信します。Google Cloudや認証JSONを使う画面ではありません。

項目・ボタン役割と使い方
配信種別ライブ配信/プレミア公開など、対象に合わせて選びます。
配信URL対象のYouTubeライブまたはプレミア公開URLを貼り付けます。
テストモードYouTubeへ返信を送信せず、OBS表示と読み上げだけを確認します。初回確認では必ずONを推奨します。
前回URLへ自動接続/接続成功後に自動監視PCトラブルやWindows・AssistCatの再起動が必要になったとき、直前に接続していた配信URLへ素早く復帰するための機能です。前回URLへの再接続後、そのまま監視開始まで自動で進められます。
遡って挨拶する人数監視開始前の直近コメントから挨拶対象として扱う人数です。
接続/監視開始/監視停止URL情報を取得し、コメント受信を開始・停止します。
初コメント判定リセット現在の配信で保持している初見判定をリセットします。
専用Chromeを自動起動/最小化AssistCat用Chromeを起動し、接続後に自動で最小化します。
Chromeから返信を送信するAPIを使わず、Companion経由でYouTubeチャットへ返信します。
定型文テスト/入力内容を送信登録済み返信や入力したテストコメントの送信動作を確認します。
AssistCat通常版のメインタブ
個人情報やローカル保存先が映る箇所はマスクしています。
05

返信文タブ

よく使う挨拶やお礼を登録します。通常版ではCompanion経由の返信に使用し、Lite版では対応する表示・返信機能で利用します。

項目・ボタン役割と使い方
返信文入力/追加よく使う返信を入力して追加します。追加すると replies.txt に保存されます。{user} は返信時に対象ユーザー名へ置き換わります。
登録済み返信文一覧チェックを付けて選択します。配信中の定型返信やテスト送信に利用します。
チェックした返信文を削除選択した複数の返信文をまとめて削除します。
末尾の返信文を削除一覧の最後に追加した1件だけを削除します。
このタブを初期設定に戻す返信文タブの内容を初期状態へ戻します。必要な返信文は事前に控えてください。
返信文タブ
06

特定コメントタブ

「初見です」「参加希望」など特定語句に反応するルールを作ります。誤返信を避けるため、最初は「OBS表示のみ」で確認してから自動返信へ切り替えてください。

項目・ボタン役割と使い方
特定コメント返信を有効にする登録したルールを配信中に判定します。無効時はルールを保存したまま停止できます。
キーワード/返信文判定する語句と、該当時に送信またはOBS表示する文章を入力します。
条件部分一致など、コメントとキーワードを照合する方法を選びます。
動作自動返信またはOBS表示のみを選びます。確認段階ではOBS表示のみが安全です。
返信間隔の判定同一ユーザーごと、または全体共通で連続反応を制限します。
返信間隔/1分あたり上限過剰返信を防ぐ安全装置です。配信規模に合わせ、少なめから調整してください。
追加/保存/削除新規ルールの追加、選択ルールの上書き、不要ルールの削除を行います。
特定コメントタブ
07

ユーザー名置換タブ

表示名を呼びやすくしたり、読み上げに向かない表記を自然な文章へ変換します。

項目・ボタン役割と使い方
元の名前/表示名YouTube上の名前と、OBS表示・読み上げで使う短い名前を登録します。先頭の @ は自動で除去されます。
ユーザー名置換を追加入力内容を aliases.txt に保存します。
登録済みユーザー名置換チェックした行を削除できます。末尾だけの削除も可能です。
文章変換コメント本文の一部を読み上げやすい文章に置き換えます。例:『w』を『わら』へ変換します。
英数字の半角・全角を同一として扱う表記ゆれを吸収して変換ルールを適用します。
ユーザー名置換タブ
08

NG設定タブ

不適切な語句やユーザーを、OBS表示・読み上げ・自動返信から除外します。

項目・ボタン役割と使い方
NGワード機能登録した語句を含むコメントをNG対象にします。
NGユーザー機能登録したユーザー名またはチャンネルIDをNG対象にします。
OBSに表示しないNG対象コメントを配信画面に出しません。
読み上げしないNG対象コメントを読み上げキューへ入れません。
自動返信しないNG対象コメントへの返信を止めます。
追加/削除NGワードとNGユーザーを個別に追加し、チェック行または末尾を削除します。
NG設定タブ
09

OBS表示タブ

OBS表示は5つのサブタブで構成され、OBS用HTMLは合計3種類あります。初心者向けの「一体型1つ」または、前後関係を細かく調整できる「分離型2つ」のどちらか一方をOBSへ登録し、その後AssistCatから設定を送ります。

重要:3種類すべてを同時に登録するものではありません。一体型を使う場合は1ソース、分離型を使う場合はベースとネコネコの2ソースを登録します。同時に使うとコメントや猫が二重に表示されます。

OBS表示に使える3種類のHTML

一体型一体型ブラウザソースobs_realtime_chat.html

背景・枠・通常コメント・ネコネコを1つのブラウザソースで表示します。設定が簡単なので、初めて使う方にはこちらを推奨します。

最前面ネコネコ用ブラウザソースobs_neko_overlay.html

猫アイコン、吹き出し、前面演出を表示します。OBSのソース一覧では「ベース」より上へ置きます。

背面ベース用ブラウザソースobs_assistcat_base.html

通常コメント、ユーザー名、背景などの基本表示を担当します。OBSのソース一覧では「ネコネコ」より下へ置きます。

3種類とも標準インストール先の C:\Program Files\AssistCat\_internal\ にあります。実際のインストール場所が異なる場合は、AssistCatの「OBS表示」→「プリセット・接続」に表示される場所を優先してください。

かんたん設定

obs_realtime_chat.htmlだけを登録します。通常コメントとネコネコを同じ位置・サイズでまとめて扱えます。

分離設定

obs_assistcat_base.htmlobs_neko_overlay.htmlを別々に登録します。ゲーム画面などを2つの間へ挟めます。

方法A:一体型を1つだけ登録する(初心者向け)

  1. 1

    OBS Studioを起動
    配信に使うシーンを選びます。既存シーンを編集する場合は、先にシーンを複製すると安全です。

  2. 2

    ブラウザソースを追加
    「ソース」欄の左下にある →「ブラウザ」→「新規作成」を選び、名前を AssistCat 一体型 にします。

  3. 3

    ローカルファイルをON
    プロパティ画面の 「ローカルファイル」へチェックを入れます

  4. 4

    一体型HTMLを選択
    「参照」を押し、obs_realtime_chat.htmlを選びます。

  5. 5

    幅と高さを入力
    AssistCatの「OBS表示」→「基本」→「画面サイズ」と同じ値にします。1920×1080の場合は、幅 1920、高さ 1080です。

  6. 6

    チェック項目を確認
    下のチェック表どおりに設定し、「OK」を押します。一体型ではベースとネコネコを追加登録しません。

方法B:分離型のベース(背面)を登録する

  1. 1

    OBS Studioを起動
    配信に使うシーンを選びます。既存シーンを編集する場合は、先にシーンを複製すると安全です。

  2. 2

    ソースを追加
    「ソース」欄の左下にある を押し、「ブラウザ」を選びます。

  3. 3

    新規作成
    「新規作成」を選び、名前を AssistCat ベース(背面) にして「OK」を押します。

  4. 4

    ローカルファイルをON
    プロパティ画面の 「ローカルファイル」へチェックを入れます。URL欄ではなくファイル選択欄へ切り替わります。

  5. 5

    ベースHTMLを選択
    「参照」を押し、「プリセット・接続」に表示された obs_assistcat_base.html を選びます。

  6. 6

    幅と高さを入力
    AssistCatの「OBS表示」→「基本」→「画面サイズ」と同じ値にします。画面サイズが1920×1080なら、幅 1920、高さ 1080 です。

  7. 7

    チェック項目を確認
    下のチェック表どおりに設定し、「OK」を押します。

方法B:分離型のネコネコ(最前面)を登録する

  1. 1

    もう一度ブラウザソースを追加
    同じシーンで「ソース」の →「ブラウザ」→「新規作成」を選びます。

  2. 2

    名前を付ける
    AssistCat ネコネコ(最前面) と入力します。ベースとは別のソースとして作成してください。

  3. 3

    ローカルファイルをON
    ベースと同じく 「ローカルファイル」へチェックを入れます。

  4. 4

    ネコネコHTMLを選択
    「参照」を押し、obs_neko_overlay.html を選びます。

  5. 5

    同じ幅と高さを入力
    ベースと完全に同じ値を設定します。例:幅1920、高さ1080。

  6. 6

    チェック項目を確認
    ベースと同じチェック状態にして「OK」を押します。

  7. 7

    重なり順を直す
    OBSのソース一覧で「AssistCat ネコネコ(最前面)」を「AssistCat ベース(背面)」より上へドラッグします。

ブラウザソースの設定チェック表

項目・ボタン役割と使い方
ローカルファイルチェックを入れます。選択したHTMLはURLではなくPC内のローカルファイルとして読み込みます。
AssistCatの画面サイズの横幅と同じ値。通常は1920です。
高さAssistCatの画面サイズの縦幅と同じ値。通常は1080です。
カスタムCSS初期設定のまま変更しません。独自CSSを追加すると表示が崩れることがあります。
ソースが表示されていないときにシャットダウンチェックを外します。非表示のたびに接続を切らないためです。
シーンがアクティブになったときにブラウザの表示を更新通常はチェックを外します。シーン切替のたびに表示状態をリセットしないためです。
OBSを介して音声を制御するチェックを外します。AssistCatの読み上げ音声はこのHTMLから出力しません。
カスタムフレームレートを使用表示される場合はチェックを外したままにします。まず既定値で動作確認します。
ページの権限既定値のままにします。カメラ・マイク権限は不要です。
OBSの版による表示差:上記の一部が表示されないOBSでは、その項目は設定不要です。「ローカルファイル」「ファイル」「幅」「高さ」の4点は必ず確認してください。

サイズ・配置を合わせる

  1. 1

    AssistCatの画面サイズを決める
    「OBS表示」→「基本」で配信キャンバスと同じサイズを選びます。一般的なフルHD配信は1920×1080です。

  2. 2

    変換をリセット
    OBSで登録したAssistCatソースを右クリックし、「変換」→「変換をリセット」を実行します。分離型では2ソースの両方へ行います。

  3. 3

    画面に合わせる
    必要な場合は「変換」→「画面に合わせる」を実行します。分離型ではベースとネコネコへ同じ操作を行います。

  4. 4

    分離型は位置を統一
    分離型の2ソースは、位置、サイズ、クロップ値を同じにします。片方だけ動かすと吹き出しと猫の位置がずれます。

AssistCatと接続して表示を確認する

  1. 1

    プリセット・接続を開く
    WebSocket OKとOBS接続数を確認します。一体型なら「一体型:1」、分離型なら「ベース:1」「ネコネコ:1」が接続の目安です。

  2. 2

    設定を送信
    「設定を送信」または基本サブタブの「設定をOBSへ送信」を押します。

  3. 3

    ベースをテスト
    「テキスト1件テスト」を押し、コメントが表示されることを確認します。

  4. 4

    音声をテスト
    必要に応じて「テキスト+音声1件テスト」を押し、読み上げも確認します。

  5. 5

    ネコネコをテスト
    「ネコネコ・テスト」で猫アイコンと吹き出しが最前面に表示されることを確認します。

  6. 6

    表示を消す
    確認後は「OBS表示クリア」を押します。

項目・ボタン役割と使い方
基本:画面・レイアウト画面サイズ、レイアウト、コメントデザイン、背景、表示位置、表示数、背景透明度を設定します。
基本:表示対象・折り返し最大行数・最大文字数と、視聴者/配信者/Botコメント、NGコメントの表示可否を選びます。
ネコネコ・テスト猫アイコンの表示、位置、サイズ、動きと、OBS出力のテストを行います。
フォント・色ユーザー名・本文・縁取り・背景などの文字スタイルと色を調整します。
表示演出フェードイン等の表示スタイル、対象、速度、停止時間、コメント間隔を設定します。
プリセット・接続設定の読込・上書き・別名保存、WebSocket接続テスト、OBSへ登録するHTMLの確認を行います。
設定をOBSへ送信現在の設定をOBS表示へ反映します。最初はテキスト1件テストで確認してください。
レイアウト編集モード安全領域やゲーム領域を見ながら配置を調整します。完了後はガイド表示を解除します。
OBS表示の基本サブタブ
基本サブタブ。カスタム画像のローカルパスはマスクしています。
OBS表示の表示演出サブタブ
表示演出
OBS表示のプリセット・接続サブタブ
プリセット・接続
OBSで表示できるユーザーアイコンと吹き出しデザインの例
ユーザーアイコン、吹き出し、ネコネコ演出の表示イメージです。
よくある間違い:一体型と分離型を同時に使う/分離型の2つを同じブラウザソースへ入れる/ネコネコをベースより下へ置く/幅・高さが片方だけ違う/「ローカルファイル」のチェックを忘れる/ソース非表示時のシャットダウンをONにする、の6点を確認してください。
10

読み上げタブ

読み上げ対象、長文制限、待機数、速度を調整します。配信中に待機が増える場合は自動速度調整を使います。

項目・ボタン役割と使い方
チャット読み上げを有効にする読み上げ全体の主スイッチです。配信開始前にVOICEVOX等を起動してから有効にします。
読み上げ対象視聴者、Bot自動返信、配信者本人のコメントを個別に選べます。
読み上げ方式VOICEVOXなど利用する読み上げエンジンを選択します。
読み上げ文{user} と {message} を使い、名前と本文の読み方を組み立てます。
最大文字数/長文除外文字数長すぎるコメントの読み上げ量を制限し、配信の滞留を防ぎます。
待機数/いっぱいの時読み上げキュー上限と、上限到達時に古い項目を捨てる方法を設定します。
URLを読まない/絵文字・記号を省略長いURLや不要な記号を読み上げず、聞きやすくします。
速度の自動調整長文や待機数に応じて読み上げ速度を上げます。通常速度と最大速度を調整できます。
読み上げタブ
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ログタブ

接続できない、OBSに出ない、読み上げない等の調査では、まずシステムログを確認します。

項目・ボタン役割と使い方
ユーザーチャットログを自動保存受信した配信者・視聴者コメントの記録を自動保存します。
システムログを自動保存接続、OBS、読み上げ、バックアップ等の動作状況とエラーを保存します。
詳細デバッグログ調査時だけ有効にします。通常よりログ量が増えるため、常時利用は不要です。
ユーザーチャット/システムログ表示を切り替えて問題発生時刻付近を確認します。
保存/クリア表示中のユーザーチャットを書き出す、または画面表示を消去します。
ログタブ
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ユーザー保存タブ

来場・コメント履歴とユーザーアイコンをローカルに保存します。配信画面の吹き出しや利用状況確認に使われます。

項目・ボタン役割と使い方
ユーザー情報を保存する来場回数、コメント回数、スーパーチャット回数、最終来場などを users.json に記録します。
ユーザーアイコンを取得・保存YouTubeユーザーアイコンを低負荷キャッシュします。保存サイズ・更新間隔・失敗時画像を選べます。
並び替え来場回数、コメント回数、スパチャ回数、最終来場日時で一覧を並び替えます。
サンプルユーザー保存表示やバックアップ確認用のサンプルデータを保存します。
users.json再読み込み外部変更後や復元後に一覧を読み直します。
保存フォルダ/dataフォルダを開くユーザーアイコンや記録データの保存場所をエクスプローラーで開きます。
ユーザー保存タブ
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メンテナンスタブ

保存先・ログ・バックアップ・接続状態を一か所で診断します。サポートへ連絡する前に「状態を再診断」を実行してください。

項目・ボタン役割と使い方
Health診断/状態を再診断アプリ本体、保存先、ユーザー記録、アイコン、ログ、バックアップ、Companion接続をまとめて確認します。
保存場所を開くアプリ本体、AssistCatデータ、ユーザー記録、アイコン、ログ、バックアップ等を開きます。
Chrome拡張機能の設定を開く通常版でChrome Companionを登録・確認するときに使います。
Companion配置・接続確認通常版の拡張機能配置と現在の接続状態を確認します。
最新版を再チェック同梱Companionやアプリの状態を再確認します。
全体のタブ配置を初期状態に戻すタブを並び替えたあと、標準配置へ戻します。
メンテナンスタブ
PC内の保存パスと拡張機能IDはマスクしています。
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開発支援タブ

支援ページをブラウザで開きます。Amazonの案内は表示内容と条件を確認し、無理のない範囲で利用してください。

項目・ボタン役割と使い方
支援ページをブラウザで開くAssistCat公式の支援案内ページを既定ブラウザで開きます。
このタブを初期設定に戻す開発支援タブの表示設定を初期状態へ戻します。
開発支援タブ
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バックアップタブ

通常版はローカル保存に加え、Google Drive for desktopの同期領域を利用できます。Google API、OAuth、認証JSONは使用しません。

項目・ボタン役割と使い方
ローカル保存先PC内のバックアップフォルダーを選びます。
Drive for desktopエクスプローラーに表示されるGoogle Driveの保存先を選びます。
保存方式手動保存、自動保存などを選びます。
アプリ終了時に自動保存終了時に最新状態をバックアップします。
起動時に保存先を確認/新しいデータを自動同期Driveの起動状況を確認し、変更データを同期します。
アプリ終了時に自動同期/使用中も定期同期終了時または設定した間隔でDrive側と同期します。
同期対象設定・返信文・プリセット・NG設定、ユーザー情報、アイコン、ログを個別に選びます。
今すぐバックアップ/復元即時保存または保存済みバックアップからの復元を行います。
Drive保存先を自動検出/今すぐ同期Google Driveの場所を探し、手動で同期を開始します。
保存テスト/状態更新書込権限と最新の同期状態を確認します。
AssistCat通常版のバックアップタブ
ローカルパスとDrive保存先はマスクしています。
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困ったとき

コメントを受信できません

Chromeで対象ライブのチャットを開き、AssistCat Companionが有効か、メインタブのログイン状態が「受信:Chrome Companion」かを確認します。

OBSに表示されません

OBS表示の「プリセット・接続」でWebSocket接続数を確認し、「設定をOBSへ送信」→「テキスト1件テスト」の順に実行します。

読み上げません

読み上げ全体と対象コメントのチェック、VOICEVOX等の起動、NG設定、待機数を確認します。

設定を戻したいです

対象タブの「このタブを初期設定に戻す」を使います。全タブの配置はメンテナンスから戻せます。重要な設定は先にバックアップしてください。

サポートへ何を送ればよいですか

バージョン、発生日時、操作手順、システムログ、個人情報をマスクした画面画像を送ってください。パスワードや秘密情報は送らないでください。

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Google Drive for desktopを設定する

通常版は、PCにマウントされたGoogle Driveのフォルダーを同期先として使います。AssistCatがGoogleアカウントへAPI接続する仕組みではないため、認証JSONは不要です。

  1. 1

    公式ページからダウンロード
    上の「公式ダウンロードを開く」を押し、Windows版のGoogleDriveSetup.exeを保存します。

  2. 2

    インストーラーを実行
    ダウンロードしたGoogleDriveSetup.exeを開き、画面の案内に従います。Windowsの許可画面が出たら内容を確認して許可します。

  3. 3

    Googleアカウントでログイン
    パソコン版Googleドライブを起動し、「使ってみる」→「ログイン」の順に進み、バックアップを保存したいアカウントを選びます。

  4. 4

    エクスプローラーで確認
    Windowsのエクスプローラーを開き、「Google Drive」内に「マイドライブ」が表示されることを確認します。

  5. 5

    AssistCatフォルダーを準備
    マイドライブ内に「AssistCat」フォルダーを作成します。他のアプリのフォルダーと分けてください。

  6. 6

    AssistCatのバックアップタブを開く
    通常版の「バックアップ」タブで「Drive保存先を選択」または「Drive保存先を自動検出」を押します。

  7. 7

    同期先を指定
    手順5で作ったマイドライブ内のAssistCatフォルダーを選びます。ローカル保存先そのものや、その親を循環する形では選ばないでください。

  8. 8

    保存方式と同期対象を選ぶ
    終了時保存、起動時確認、定期同期を必要に応じてONにし、設定・ユーザー情報・アイコン・ログから対象を選びます。

  9. 9

    保存テスト
    「保存テスト」を押し、エラーが出ないことを確認します。

  10. 10

    初回同期
    「今すぐバックアップ」→「今すぐ同期」の順に押し、同期状態が最新になったことを確認します。

  11. 11

    Google Drive側で確認
    エクスプローラーの同期アイコンが完了状態になり、ブラウザ版Google DriveにもAssistCatフォルダーが見えることを確認します。

復元前の注意:復元は現在の設定を置き換える場合があります。復元前に「今すぐバックアップ」で別の保存を作成してください。競合時は両方を保持し、内容を確認してから整理します。
Google Drive for desktop対応のバックアップタブ
Drive for desktopの同期領域を指定します。実際の保存パスはマスクしています。

AssistCat 通常版の準備は完了です

最初はテストモードで1件ずつ確認し、問題がなければ本番配信へ進んでください。

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