拡張機能フォルダーはどこ?
フォルダーを自分で探す必要はありません。AssistCatから正しい場所を開くのが確実です。
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AssistCatを起動
上部の「メンテナンス」タブを開きます。 - 2
Companionフォルダを開く
「保存場所をエクスプローラーで開く」の中にある「Companion拡張機能」または「Companionフォルダを開く」を押します。 - 3
フォルダー名を確認
開いたフォルダー名がAssistCat_Companionであることを確認します。このフォルダー全体がChromeへ登録する対象です。
C:\Program Files\AssistCat\AssistCat_Companionインストール先を変更した場合は場所が異なります。手入力せず、AssistCatのボタンから開いてください。Chromeへ登録して有効にする
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AssistCat専用Chromeを開く
通常使用しているChromeではなく、AssistCatが起動する専用Chromeで作業します。 - 2
拡張機能の管理画面を開く
アドレス欄へchrome://extensions/と入力してEnterを押します。右上の「︙」→「拡張機能」→「拡張機能を管理」でも開けます。 - 3
デベロッパーモードをON
画面右上にある「デベロッパーモード」のスイッチをONにします。すると画面上部に操作ボタンが表示されます。 - 4
フォルダーを読み込む
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押し、前項で確認したAssistCat_Companionフォルダーを1回クリックして「フォルダーの選択」を押します。 - 5
カードが表示されたか確認
「AssistCat Companion」というカードが追加されれば登録完了です。カード右下のスイッチが青色(ON)であることを確認します。
- AssistCat Companionのカードがある
- カードのスイッチがON
- 赤いエラー表示がない
- ZIPファイルを選んでいる
- フォルダー内のファイルを選んでいる
- 普段使いの別Chromeへ登録している
YouTubeサイトへのアクセスを許可する
拡張機能がONでも、YouTubeへのアクセスが許可されていないと送信連携できません。
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AssistCat Companionの「詳細」を押す
chrome://extensions/にあるカードから「詳細」を開きます。 - 2
「サイトへのアクセス」を探す
「アクセスしたウェブサイト上にある自分の全データの読み取りと変更」などの項目を確認します。Chromeの版により表現が少し異なります。 - 3
YouTubeを許可
選択肢がある場合は「特定のサイト」を選び、https://www.youtube.com/*を許可します。YouTubeの個別スイッチが表示される場合はONにします。 - 4
開いているYouTubeを更新
対象ライブのYouTubeタブへ戻り、Ctrl+Rでページを再読み込みします。
Chrome公式の一般的な操作説明は、拡張機能をインストールして管理するでも確認できます。
AssistCat更新後に拡張機能も更新する
CompanionはChromeウェブストア版ではないため、自動更新を待つのではなく、AssistCat更新後に「再読み込み」を1回行います。
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更新前にすべて終了
AssistCatとAssistCat専用Chromeを終了します。 - 2
新しいAssistCatをインストール
配布された更新版インストーラーを実行します。同じ場所へ上書きインストールします。 - 3
AssistCatと専用Chromeを起動
メンテナンスタブから「Chrome拡張機能の設定を開く」を押すか、専用Chromeでchrome://extensions/を開きます。 - 4
再読み込みを押す
AssistCat Companionカードにある丸い矢印の「再読み込み」ボタンを1回押します。見えない場合はデベロッパーモードをONにします。 - 5
YouTubeタブも再読み込み
対象ライブのチャットページを Ctrl+R で更新します。 - 6
最新版を再チェック
AssistCatのメンテナンスタブで「最新版を再チェック」を押し、同梱版と動作版が一致していることを確認します。
AssistCat_Companion フォルダーを読み込み直します。最後の動作確認
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専用ChromeでYouTubeへログイン
実際に返信を送るGoogleアカウントでログインし、対象ライブのチャットを開きます。 - 2
AssistCatを通常モードへ変更
メインタブの「動作モード」で「通常」を選択します。 - 3
Chrome連携を確認
メインタブのChrome連携が「接続済み」になるまで待ちます。 - 4
短い文で送信確認
送信先が正しいことを確認し、定型文テストまたは短い入力内容を1件送信します。
うまくいかないとき
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」がありません
右上の「デベロッパーモード」がONか確認してください。職場・学校の管理対象PCでは、管理者により読み込みが禁止されている場合があります。
「マニフェスト ファイルが見つからない」と表示されます
選択した階層が違います。AssistCatのメンテナンスタブからCompanionフォルダーを開き、表示された AssistCat_Companion フォルダーそのものを選び直してください。
拡張機能が無効になっています
chrome://extensions/ でAssistCat Companionのカード右下にあるスイッチをONにします。ONに戻せない場合はChromeを終了し、AssistCat専用Chromeを起動し直してください。
有効なのにYouTubeへ送信できません
「詳細」からYouTubeのサイトアクセスを許可し、YouTubeタブを再読み込みします。その後、AssistCatの通常モードとChrome連携表示を確認してください。
更新後も古いバージョンと表示されます
AssistCatと専用Chromeを終了して更新版を上書きインストールし、Companionカードの「再読み込み」→YouTubeタブの再読み込み→「最新版を再チェック」の順で確認してください。